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<title>0(ラブ)</title>
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<description>高校生の時、ふとしたきっかけで聴いた「迷い要塞〜Heart to Heart〜」が耳に焼き付いて離れなかった。おそらく、思春期の人間ならば誰でも感じる、もやもやしながらも希望を見いだしたいような気持...</description>
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高校生の時、ふとしたきっかけで聴いた「迷い要塞〜Heart to Heart〜」が耳に焼き付いて離れなかった。おそらく、思春期の人間ならば誰でも感じる、もやもやしながらも希望を見いだしたいような気持ちの背中を押してくれるような歌詞に魅力を感じたのだと思う。のちにこの曲が当アルバムに収録されていることを知り、手に入れた。
全体を聴き、ストレートに「素晴らしい」と思った。特に、「La La La」の、人類愛をテーマにした詞には心底感動した。この曲はファンの間でも非常に人気の高い曲であることが嬉しい。名曲。学校の音楽の教科書になってもいいくらいだと思う。合唱曲としても充分に成り立つと思います。
アルバム後半のバラードも良い。飾らない言葉が胸を打ちます。
この人たちの音楽は、例えこのアルバムのようなアフリカンな感じなどがなくても、いつもグローバルな印象がある。ただ聴いているだけで、目の前に未知の世界が広がっていくような感じがします。皆さんが書くのと少なからずダブりますが。数あるアルバムの中で一番聴き返すのはこの「ラブ」ですね。個人的には「嵐の最中」のシャウトする感じの曲風が好き。ＭＤに録って今も聴いてます。流行に左右されない音楽の素晴らしさ。感じられますよん。☆“ＳＩＮＧ ＬＩＫＥ ＴＡＬＫＩＮＧ”より、佐藤竹善の名前の方がひょっとすると知られているかもしれません。爽快なサウンドと佐藤竹善の透明な声がリスナーのハートをフレッシュにしてくれます。最近はサウンド作りが進化していますが、古くともこのアルバムはやはり名盤だと思います。特に、アフリカの民族音楽的なイメージを織り込んだ〈３：Ｌａ Ｌａ Ｌａ〉は名曲です。佐藤竹善は鈴木雅之（ラッツ・アンド・スター）と共に小田和正のアルバムにバックコーラスとしてよく参加しています。十年以上前に発表されたアルバムとは、とても思えない鮮烈な楽曲の連なり。1990年湾岸戦争への反戦メッセージとして書かれた3曲目「La La La」は、テロとその報復の応酬に明け暮れる現在にこそ、響き渡らせたい名曲だろう。いや、難しいことは考えないで、この繊細に大胆に作り込まれた楽曲達の流れの中に、ただ身を任せるだけでいいのかも。数曲おきに、冒険心、遊び心いっぱいのインタールードが挟み込まれているのが、また面白い。
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<title>007ゴールドシンガー</title>
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<title>008~TACOMAX</title>
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<title>01 MESSENGER~電子 [7 inch Analog]</title>
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<title>01 MESSENGER〜電子</title>
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<description>タイトルを見ただけでは、どんな歌かピンとこないと思うが、じっくり聞いてみて納得！ へえ、サザンってこんな歌も歌うんだ。とうなづいてしまいます。デジタル社会となっている今を見事に歌詞、曲と合わせて表現...</description>
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タイトルを見ただけでは、どんな歌かピンとこないと思うが、じっくり聞いてみて納得！ へえ、サザンってこんな歌も歌うんだ。とうなづいてしまいます。デジタル社会となっている今を見事に歌詞、曲と合わせて表現しています。聞いているだけで、体が動き出しますよ。すごくノリのいい歌です。この歌はシングルで発売されましたが、アルバム「さくら」にも収録されています。しかし、アルバムの方は若干のアレンジが施されています。サザンとしては非常に珍しいアレンジ。オリジナル版と是非聞き比べてください。
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<title>01MESSENGER</title>
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<description>今となっては懐かしい「2000年問題」のニュース記事を見て、桑田佳祐がインスピレーションを得たと言われるハードロック調のナンバーです。のちにアルバム『Sakura』にアルバムバージョンが収録されます...</description>
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今となっては懐かしい「2000年問題」のニュース記事を見て、桑田佳祐がインスピレーションを得たと言われるハードロック調のナンバーです。のちにアルバム『Sakura』にアルバムバージョンが収録されますが、個人的にはこちらのバージョンが好き。
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<title>/04 (初回盤)</title>
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6曲目の『Perspective』、平凡だけどこんな毎日を過ごせたら幸せだろうなと思う。『Every day,I see your face』ここの歌詞が特に感銘しますね。エレクトロニカに傾倒したオリジナルアルバム『ＣＨＡＳＭ』を経て、
９６年以降度々発表してきた自曲のピアノ･アルバムの０４年版。

選曲基準は特に決まっていないらしいですが、ピアノアレンジの定番とも言える4.Merry Christmas Mr.Lawrenceから、
実験的で過激な音響処理が行われた２nｄの『Ｂ-２Ｕnit』に収録された8.Riot In Lagosまで実に多彩です。

今回のテーマは教授曰く“ゆるみ系”ということらしく、その言葉が特に現れているのが曲のテンポです。
別にゆっくりしているというわけではありませんが、楽曲の静けさを強調する部分では緩やかに、
クライマックスに向けて盛り上がる個所などでは力強くテンポアップしたり、
ＹＭＯ時代にやっていたメトロノームのクリックに合わせて演奏するスタイルとは間逆の弾き方をしています。
そのテンポ感のゆるさがアルバム全体(といっても多重録音された8.などはクリックに合わせてますが…)
に和やかで感性豊かな雰囲気を醸し出しています。

また、完全なピアノソロというわけでは無くチェロやバイオリンといった弦楽器、
7.Undercooled - acousticaのようにカヤグム(琴のような韓国の伝統楽器)を使用したり、
ＭＣスナイパーのラップなどにエフェクト処理を施しています。

個人的には前述の4.7.8.の他に、ＣＭでおなじみの1．Asience - fast piano、
映画ラスト･エンペラーの挿入曲5.Rain、弾き語りのように教授自身の歌声が聴ける6.Perspective、
『１９９６』にも収録された感傷的な雰囲気が素晴らしい11.Bibo no Aozora(美貌の青空)、
尺八の響きが印象的な13.Seven Samurai - ending themeもとても素晴らしいと思います。歳を重ねるにつれ音が豊かになる。 
そんな永遠の探求者・坂本教授のアルバム。 

僕は好きです。 
全体的に柔らかい感じ。 
定番の「Merry Christmas Mr.Lawrence」から 
CMで使用された「Asience」まで。 
僕が好きだったのは「Perspective」。 
淡々と物語る日常の一欠片。 
出勤中に聞きたくなる曲です。 

買っても損はない。 
とりあえず聞いてみたら良いと思う。少し聴くだけでも、「ハッ」とさせる物があると思います。


綺麗なピアノを、まるでテクノのように使って、お洒落な感じを出す独自な世界感。
ですが、それ以上に、豊かさや、生命力を持った生き生きとした表現に「ハッ」としました。ハッ。


ピアノと言う楽器がこれだけ、人間的で、美しい楽器だと感じる事ができたのは初めてです。ゆるみ系とのことですが、『１９９６』から比べるとそれほどではない気もします。
ＣＭや映画で使われていた曲が多いので、坂本龍一の曲を聴いたことがない人でも充分楽しめると思いますよ。
個人的には６、７曲目が好み。特に７曲目は韓国語？でのラップとともに、ピアノとチェロの哀しげな旋律・・・聴いているだけで様々な情景が思い浮かんでくるので大好きです。
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<title>08/21/1996</title>
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<description>これ、凄く好きです。 

「1919」 
脳髄を溶かされるような旋律。 
背筋に電流が走り、呼吸が浅くなる音質。 
壊れていく日常。 

「Sweet Revenge」 
青すぎた空を見上げた時の気...</description>
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<![CDATA[
これ、凄く好きです。 

「1919」 
脳髄を溶かされるような旋律。 
背筋に電流が走り、呼吸が浅くなる音質。 
壊れていく日常。 

「Sweet Revenge」 
青すぎた空を見上げた時の気持ち。 
ちっぽけな自分。 
悲しく早すぎた一生。永遠の眠り。 

「Self Portrait」 
滑らかな響き。 
小河のせせらぎに似て清らか。 
楽しげに流れる。不思議な調べ。 

「真夜中の穴」 
荘厳にして遥か。 
果てない月の砂漠を廻る旅。 
手を伸ばしても届かない願い。祈り。叫び。 


イメージ的にはこんなの。 
教授のCDの中で一番好きやもしれぬ。 

本当に音楽で人を変えられると思った一枚。 
星5つどころじゃ足りませぬ。1.1919――張り詰めたテンポでいちずに繰り返される短いフレーズ、ゆらぎをもった手でどこか素人臭く叩きたたき続けられるピアノはボンボン、ゴボンボンッと鳴るのだ、後半、ひとしきり牛のおめくようなチェロの音裂け、きしみひん曲がり、しばし血なまぐさい野趣を堪能させたかと思うと、またもや最後まで聞き取れない異国言葉の演説をサンプリングしながら、同じストーリーに戻っていく、フェードアウトで消え途絶えていく。6分半の短い音楽。2.スウィート・リヴェンジ――重くけだるくチェロの低音がドロドロと垂れ、流れ落ち、倦怠のピアノ伴奏をズルズルと引きずり、やがてヴァイオリンが明るい声を懸命にあげようと力ふりしぼる、すると、ピアノはこころもち頭を上げ、明るい旋律をかき鳴らすようになる。5分の曲。3.セルフ・ポートレイト――ビバルディ的軽快さと、メロドラマ的な陳腐な湿りが、交差するメロディと緩急入り混じった程よいテンポでグングン進められる、が盤、いきなり不協和音の自分勝手な高音ピアノがトロトロと割って入り、そこら中を冷たく染めあげる。これまた5分。4.真夏の夜の穴――「穴」とは、なんぞや？ 蒸し暑い真夏の遅い時間、暗いどこかで、ホラ話めいたメロディをさっそうと切り出してはみたものの、すぐさま力が抜けていき、どんより何かにもたれかかって、そのままダラダラと崩壊し、もぞもぞ穴にもぐりこむ。3分足らず。1919は坂本龍一の作品のなかでも特にミニマルの部分を強く押し出していると思う。淡々と曲が進んでいきながらも刻々とフレーズが変化していくピアノとチェロとバイオリンによるアンサンブル。途中狂ったようにかき鳴らされるチェロによる即興。圧巻です。
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<item rdf:about="http://25musiccd-bb.music-fun-shop.com/detail/09/B001CRGRNY.html">
<title>0ゼロ</title>
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<description>最初の発売後、流通数も少なく、長らく廃盤状態が続いていたのでファンの間では結構なプレミア付きで取り引きされていました。
未だにシナロケの最高傑作盤だと評する声も多い名盤です。
時代は移り変わり、ＣＤ...</description>
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<![CDATA[
最初の発売後、流通数も少なく、長らく廃盤状態が続いていたのでファンの間では結構なプレミア付きで取り引きされていました。
未だにシナロケの最高傑作盤だと評する声も多い名盤です。
時代は移り変わり、ＣＤで再発され、しかも手頃な金額で購入出来るなんて素晴らしい事です。
迷わず買い！！です、この音源はまさに「日本のロックの金字塔」ですから。
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<title>1(ファースト)</title>
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<description>村八分とかラリーズとかと同系列で聴くひとが多いとおもうんだけど
これダサいよぶっちゃけ
ノスタルジー？で☆つけてんのかな

2nd以降はほんとにかっこいいとおもうけどね

これを高評価して音楽通ぶっ...</description>
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村八分とかラリーズとかと同系列で聴くひとが多いとおもうんだけど
これダサいよぶっちゃけ
ノスタルジー？で☆つけてんのかな

2nd以降はほんとにかっこいいとおもうけどね

これを高評価して音楽通ぶってる人が多くて笑ってしまいます
ロックの価値とは、メロディーの美しさや歌の上手さや音質の良さや思想の高尚さに左右されるものではありません。忌み嫌われるほどに反社会的で汚くうるさくかっこ悪いがゆえにシビレるものです。聞き手に時代の空気を読む感性も要求します。だから、当時あれほど嫌われたビートルズはもちろんピストルズでさえ今聞くとロックスタンダードナンバーに聞こえてしまうような現象も起きるのです。だからこそ、30年以上経っても賛否両論真っ二つに評価が分かれる「頭脳警察１」にロックの真髄を感じます。ただこれだけは言えます。これを聞いて何も感じない人とは私は生涯お友達にはなれません。日本のロックのルーツを求めて、今や伝説となった同時代の日本のロックバンドの数々を聴いてみましたが、いざ聴いてみると、どのバンドも欧米コンプレックス丸出しと言った感じで、オリジナリティーの無さを誇らしげにアピールするような洋楽コピーの楽曲の数々に正直ガッカリしてしまいました。 でも頭脳警察は違った!当時の社会情勢や主義主張は別として、純粋に表現として、初めて聴いた瞬間これぞ日本のロック! これこそJapan Originalだ!と思った。 フラワー・トラヴェリン・バンドがカナダで現地のミュージシャンとセッションした時、「そんな聞き飽きたブルースじゃなくて、君たちの音を聴かせてよ。東洋からミュージシャンが来るというので楽しみにしていたんだから」と言われ、自分達には聴かせられる音を持っていない事に愕然としたと言う話を聞いた。その時、もし頭脳警察のレコードを聴かせたら彼らはなんて言っただろうか?かつて一度だけ、オリジナルの、幻と言われた
ＬＰ版の『ファースト』を見たことがある。
今回のＣＤのブックレットも
当時の雰囲気を醸し出してはいるのだが、
できれば、当時のままを再現してほしかった。

中身自体は文句なし。言い古されたことだが、
これを聞かずに日本のロックを語ることはできない。 1曲目は、赤軍派（後に彼らを母体として浅間山荘事件の連合赤軍やパレスチナでゲリラやった重信房子の日本赤軍が生まれる）の結成宣言をはしょりながらアジッた世界初のラップ。ある意味、人生応援歌です。
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<title>10 Carat</title>
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<description>このアルバム、やけにへきるの声の美しさを見せつけるような曲が多い。 
アルペジオソロで始まり、アルペジオソロで終わる"RESET" 
：サビの「誰よりも」の最高音をかわいく裏返しているのがかわいらし...</description>
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このアルバム、やけにへきるの声の美しさを見せつけるような曲が多い。 
アルペジオソロで始まり、アルペジオソロで終わる"RESET" 
：サビの「誰よりも」の最高音をかわいく裏返しているのがかわいらしい。 
スローバラード"Anniversary" 
152bpm快速曲"LOVE TOMMOROW" 
"feel for you,beat for me" 
ピアノバラード"pure〜いつか、きっと" 
「光輝くような声」を小細工なしにストレートに出したときの快感 
へきるの声でなければ聴き応えのない曲をこんなに集めている。 

音程も伴奏もない、歌詞の朗読のみのディスクが初回特典という販促も、この人については将来的に「十分ありえる」、そんな素敵な声の持ち主だ。 

誰が見ても分かるほど、ソニーグループの抱える実績のある名手ばかりをつぎ込んでいる。 
最初の曲「Reset」からすでに彼女の特色である底抜けに明るいロックテイストが味わえる。曲としても一線級、ヒットチャートに出てきてもおかしくない。
全体の曲はいいと思います。『RESET』『SNOW fall』などはお気に入りです｡作詞作曲には力が入っていると思いますし、それぞれの曲の完成度もなかなかです。ただし、これはあくまでも楽曲に対しての評価。これは７〜８年前から思っていたことですが、彼女（へきる）は曲の各小節の末尾（歌詞の語尾）の音をはずし、声を小さくしてごまかして歌うクセがあります。特に『RESET』『SNOW fall』は、音をはずすポイントがハラハラするほどわかってしまうので、聴いていて気が気でなく、安心して聴いていられません。願わくば、この素敵な楽曲をもっと歌唱力のある人にカヴァーしてもらいたい…が本音です。１０年間歌手生活しているのに、そのくらい、歌唱力がヤバイと思います。基本的には私は彼女のファンです。でもファンだからこそ更なる技術向上をしてほしいと、厳しいレビューにさせもらいました。収録曲はとてもよかったと思います。ほとんどの曲がこのアルバムのために新しく作られた曲ということです。おすすめのＣＤです。
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<title>10 Carat(初回)</title>
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<description>◎♪ アルバム収録曲も良いが、ＤＶＤの構成も良かったです。 曲をまるごと収録してもらっても良かったのですが、ショートバージョンでメドレー感覚で構成されているため、スピーディーにＬＩＶＥを楽しめました。</description>
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◎♪ アルバム収録曲も良いが、ＤＶＤの構成も良かったです。 曲をまるごと収録してもらっても良かったのですが、ショートバージョンでメドレー感覚で構成されているため、スピーディーにＬＩＶＥを楽しめました。
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<title>10 WINGS [APO-CD]</title>
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恒例となった「夜会」から生まれた楽曲たちを、独り立ちさせようと集められた曲たちは、どれも「夜会」のハイライトで歌われたもので、どの曲をとっても驚くべき集中力と濃密さが感じられ、全部聞き終えた後は放心状態になってしまいます。決してお気楽に聞き流すことの出来ない濃密なメッセージが、聞く人の胸に突き刺さるでしょう。中島さんのアルバムの中でも特に好きなアルバムの一つです。???ライヴと演劇とを感性豊かにミクスチャーした、中島みゆきのステージ・パフォーマンス「夜会」。1989年のVOL.1上演以来、年末の恒例行事としてファンにはおなじみのイベントだが、このアルバムはその「夜会」から生まれた楽曲、歌われた楽曲をニューアレンジで収録したものだ。 ???壮大かつ深遠な歌世界で、誰もが認める名曲である「夜会」テーマ曲（ステージでの熱唱のイメージで聞くと、意外とあっさりとした歌い口のようにも聴こえる）で幕を開け、2年めの「夜会1990」から、6年めとなった「夜会'94 シャングリラ」までの楽曲を収録。「夜会」で演奏されたときとそっくり同じではないようだが、多分に「演劇的」であることを意識したアレンジが施されている。全10曲という収録曲数は最近のCDとしては少ない方だが、10分超のをはじめ、1曲1曲が長いので充実感がある。（剛吉若寸也）
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<item rdf:about="http://25musiccd-bb.music-fun-shop.com/detail/15/B00005J4RE.html">
<title>10 WINGS</title>
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夜会の影響が良くも悪くも出すぎてしまったアルバム。Diamond Cageや子守唄などはオリジナルに比べるとアクが抜けすぎて当たり障りの無い楽曲になってしまっている感あり。二隻の舟はオリジナルのように壮大でヴォーカルを重ねて録音する手法を抑え、シンプルにピアノとギターでまとめているのだが、これは非常に良く出来ている。人生を航海に例えここでも彼女は海 “鳥”を登場させ、慎重に言の葉を研ぎ澄ませながら見事な作品に仕上げた。動物をモチーフにした楽曲は多いが、この二隻の舟は別格。Willie NelsonのBlue Eyes Crying in the Rainとこの中島みゆきの二隻の舟ほど言の葉で心を抉る楽曲を他に知らない。“夜会”のために生れたうたたちは、どれもJPOPという範疇から独立し、時流や市場に押し流されずそのうたの力のみで超然としていられる、深く重く長い曲が多いです。ですから売るためにわざとキャッチな曲調にしたり、ラジオで流れ易いよう時間を短くすることもありません。また暗く鬼気迫るテーマも描きますし、必要であれば目を背けたいと思う表現も生れてきます。つまり、中島みゆきという作家がその芸術性を思うがまま強く五線譜に描ききっている大作がこの“夜会”から生れたアルバムでは聴けるわけです。そこで描かれるのは人の生き様。生きる葛藤が目撃出来るのです。
しかしもし“夜会”をみていないからといって敬遠するのなら、それは勿体無いことでしょう。うたというものをファッションや流行のように捉えず、うたを自分の歩みと共につきあおうとする方であれば、今作は是非聴いて頂きたい。市場に溢れるうたには全く見られない、うたの持つ力を、それでもJPOPの土俵で、最大限にまで高め開放させている迫力を感じられるからです。聞き流せるようなBGMにならないうたたちですが、正面から挑めば挑むほど曲の人間味に惹かれる出会いがあるのではないかと思います。

人気の高い「二隻の舟」がいきなり序曲です。究極のラブソングで冒頭の詞の切なさは年を重ね幸せな思い出が多くなるほど染みてきます。そして絆を手繰りよせるように波涛の中を必死に互いの舟を見失うまいとするf、ffは胸打つ展開ですね。
「泣かないでアマテラス」は旋律が非常に優しく母性的な懐を覚えます。詞はシンプルなのですがだんだん高まってゆく曲構成と最後の一声に鳥肌が立ちました。
そして大作「生きてゆくおまえ」は感無量です。一曲の中に幾つもの場面があり、主題の精神性が高く最後まで聴くだけでカタルシスがあります。高田三郎の組曲が好きな方なら是非聴いて頂きたいですね。
尚ジャケはCGでなく実写です。 夜会書き下ろし曲は公式版として発表し、オリジナル曲は夜会で歌われた時の雰囲気を
伝えようとした作品。好き嫌いが分かれる作品と思いますが、
収録曲一つ一つがミュージカルのような聴き応えで、ストーリーテラーとしての
彼女の力量を感じ取れる作品です。

 ただ、夜会を知らずにいきなり聴くと、4.Maybeはやたらと力んだ歌い方で、
表情豊かなオリジナル収録の方が感動できるし、9. 生きてゆくおまえは歌詞が
シャングリラのストーリーそのものなので、少々意味不明かも。
 夜会1990からシャングリラまでのDVDを観て、初めて彼女の意図みたいなものが
色々と想像できるアルバムだと思いました。

 私のおすすめは3. 泣かないでアマテラスです。どこか神秘的でありながら、
壮大な世界観を持つこの歌は、時にリスナーの心に入り込み、心の傷を癒してくれる。
歌詞をじっくり読んで聴いてほしい一曲。

 みゆきさんのアルバムにして、厳しい意見が多くてちょっと驚きましたが、
「オリジナル化」を意識しすぎたため、夜会の臨場感を期待した方にとっては、
物足りなく感じるアレンジになったのかも。でも、試行錯誤していたと思われる
作品を味わうのも、30年に及ぶ彼女の音楽活動史を知る上で、ある意味有意義
ではないかと思います。
このＣＤの発売が発表になった時、どれだけ胸が躍ったことか。
ここに選ばれた曲はどれも優れた曲ばかり。
夜会ででも大好きだった曲ばかりです。
当時一番新しかった夜会の回「シャングリラ」はまだＬＤも出てなく、
そのうち２曲が入るのも分かっていたので、
発売が待ち遠しくて待ち遠しくてたまらなかったものです。
でも家に買って帰って聞いてげっそりしてしったのを今でも覚えています。

まずよかった曲。
「二隻の舟」は「EAST ASIA」に入っているものもよかったですが、
夜会の度に形が変わっていたから、新しいアレンジでもすぐ馴染むのでしょうか。
２台のピアノを使ったと思われる力強い響き、
また最後の最後までドラムやストリングスを押さえて歌い通す勢いといい、
みゆきさんの力の入りようといい、
本当に別の名曲だと思いました。
シャングリラからの２曲は、まだそれまで舞台でしか聴いたことがなかったから、
すんなり受け入れられ、とても気に入っています。
勿論いずれのできも素晴らしいものです。

「泣かないでアマテラス」と「I love him」は、ＬＤ盤があまりにもすばらしく、
本当にこれ以上ないというできだったので、心から残念でした。
最初のフレーズを幾度となく繰り返していくうちにフェードアウトして終わる手法も、
どうも手抜きに思えて残念です。
「DIAMOND CAGE」は３人の巫女が踊りながら歌う怨念のごとき力が
まったく抜けきっていて、残念な演奏です。

夜会のライブ・ビデオと比べても仕方ないのですが、
どうも瀬尾さんのアレンジが手抜きのように思えて....。
ＬＤの音源で作ったベストが出れば本当に嬉しいのですが．．．。御案内させていただきます。さえないアレンジがかなり痛い。わたしはこのシンガーを擁護する気は毛頭ない。このシンガーはもともと声がカラフルな人ではない、また声に存在感があるわけではない。アレンジが勝ってに暴走している。とくににせものエスニックアレンジはかなりまずいね〜〜〜〜〜〜、恥ずかしいよ。本来このシンガーは詩人なはず＝原点にもういちどかえってやりなおしたほうがよい。アレンジャーがいくら進化していても、この女性シンガーの声と歌い込み方が進化またはアップデートされてないんだからどうしようもない。この部分は致命的。時代に取り残されたシンガーがここに。日本ならではの現象だ。  （３点）???ライヴと演劇とを感性豊かにミクスチャーした、中島みゆきのステージ・パフォーマンス「夜会」。1989年のVOL.1上演以来、年末の恒例行事としてファンにはおなじみのイベントだが、このアルバムはその「夜会」から生まれた楽曲、歌われた楽曲をニューアレンジで収録したものだ。 ???壮大かつ深遠な歌世界で、誰もが認める名曲である「夜会」テーマ曲（ステージでの熱唱のイメージで聞くと、意外とあっさりとした歌い口のようにも聞こえる）で幕を開け、2年めの「夜会1990」から、6年めとなった「夜会'94 シャングリラ」までの楽曲を収録。「夜会」で演奏されたときとそっくり同じではないようだが、多分に「演劇的」であることを意識したアレンジが施されている。全10曲という収録曲数は最近のCDとしては少ない方だが、10分超のをはじめ、1曲1曲が長いので充実感がある。（剛吉若寸也）
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<title>10 WINGS</title>
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<description>夜会で使われた歌たちを集めたCD。といっても、アレンジをかえて歌ってみましたという昔の彼女のCDに収録されてる歌も３つぐらいあって、複雑な気持ち。全体的にすごく重い感じのする内容で、やっぱりこういう...</description>
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夜会で使われた歌たちを集めたCD。といっても、アレンジをかえて歌ってみましたという昔の彼女のCDに収録されてる歌も３つぐらいあって、複雑な気持ち。全体的にすごく重い感じのする内容で、やっぱりこういう歌たちは夜会のステージでつかうべきもんなんだな〜と認識させられる。欲を言うともうちょっと工夫してほしかったな〜と思う。せっかく夜会で使った歌たちなのだからCDの構成もまた新たなストーリー性のあるものにするとか、短編的なストーリーをそれぞれの歌詞の横にくっ付けるとか。聞き手に対する配慮というか。まあ、このCDを通してして、中島さんはこれらの歌を単純な歌として世に送り出したかったのかもしれないけれど。んでもって、聞き手の想像に任せます、って感じかな。もしそうだとしたら、ある意味でありがた迷惑というか。まあ、たぶん中島みゆきさんだから、こういうCDだしても許されるって、感じかな (僕は許したくないんだけど(笑))。そういう意味では、中島さんの歌い手さんとしての個性ってすごいんだ！て思った。???ライヴと演劇とを感性豊かにミクスチャーした、中島みゆきのステージ・パフォーマンス「夜会」。1989年のVOL.1上演以来、年末の恒例行事としてファンにはおなじみのイベントだが、このアルバムはその「夜会」から生まれた楽曲、歌われた楽曲をニューアレンジで収録したものだ。 ???壮大かつ深遠な歌世界で、誰もが認める名曲である「夜会」テーマ曲（ステージでの熱唱のイメージで聞くと、意外とあっさりとした歌い口のようにも聴こえる）で幕を開け、2年めの「夜会1990」から、6年めとなった「夜会'94 シャングリラ」までの楽曲を収録。「夜会」で演奏されたときとそっくり同じではないようだが、多分に「演劇的」であることを意識したアレンジが施されている。全10曲という収録曲数は最近のCDとしては少ない方だが、10分超のをはじめ、1曲1曲が長いので充実感がある。（剛吉若寸也）
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<title>10 Years After</title>
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ジャケットにも、楽しそうにじゃれてるスキマのお二人が写ってますよ。前回の星のかけらも最...</description>
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スキマスイッチが福耳に新加入、この10 Years Afterにもコーラス参加していたと言う事で購入しました。
ジャケットにも、楽しそうにじゃれてるスキマのお二人が写ってますよ。前回の星のかけらも最高です。３人とも歌唱力があるから、聞いてて不快感がない。すばらしい歌声とハーモニーをぜひ一度聞いてみてください。ついでに星のかけらも聞いてみて。カラオケできれいにハモれたら気持ちいいよ
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<title>10 Years Collaboration</title>
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<description>「星のかけらを探しに行こう」で、杏子さんの声の魅力を再確認し、このＣＤを手にしたのですが、全１６曲、それぞれに切なかったり、ド迫力だったり、色っぽかったり、あらゆる杏子さんの魅力を感じるアルバムでし...</description>
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「星のかけらを探しに行こう」で、杏子さんの声の魅力を再確認し、このＣＤを手にしたのですが、全１６曲、それぞれに切なかったり、ド迫力だったり、色っぽかったり、あらゆる杏子さんの魅力を感じるアルバムでした。バービーボーイズ時代を思わせるような楽曲から、バラード、ロックまで、彼女のふり幅の大きさに振り回されながら、飽きずに聴けます。郷ひろみ、スガシカオ、山崎まさよしなどなど、組む相手が誰であれ、合わせてしまう。バービーボーイズの魅力は、杏子さんの魅力によるところが大きかっのかも。彼女の声がやっと実年齢に追いついたというか、落ち着きから激しさまで女性のさまざまな面が表現されていて、これからが楽しみ。どんな歌でもこなせそうという点では、山口百恵っぽい人かも。杏子（元バービーボーイズ）のソロ活動１０年間の集大成。独特のハスキーボイスは、人生の切なさや悲しみを知り尽くした大人の女性でなければ出すことのできない優しさや強さと温かさを感じさせる。さまざまなアーティストとのコラボレーションにより、杏子だけでは限界のあった詞や音の世界に幅を出すことに成功しており、その過程で吸収するものが多かったことを伺わせる。３.「キスと嘘」は、永瀬正敏のアルバム『CONEY ISLAND JERRY FISH』所収の「アメとムチ」と同曲歌詞違い。男女のそれぞれの立場で歌ったもの。５.「地団太☆2002」は山崎まさよしがアマチュア時代に作った曲。７.「MISS NANCY BOY」ではデビュー前のスガシカオのコーラスが聞ける。タイトルの意味は「女々しい男」とか「軟弱な奴」という意味。 元ちとせに提供された１０.「夜に詠めるうた」のようなしっとり歌い上げる静かな曲をこなすとともに、それとは対極的な美空ひばりトリビュートアルバム所収の１２.「真赤な太陽」のダーティーに歌い上げる迫力あるボーカルも圧巻。（アルバム『taking a trip down MEMORY LANE』のライナーズノート、オフィシャルＨＰの曲解説 参照）全１６曲収録されており、杏子のさまざまな持ち味に多角的にアプローチできる点でもお得感のある一枚。個性がいまひとつ見えない女性シンガー。コラボレーションを中心とするアルバム。コラボの難しい部分とはデュエットする相手が自分よりも知名度があったり歌がうまかったりすると『食われてしまう』ということ。なのでアメリカではこのへんのセレクションはかなりシビアになっておる。相手と力関係が拮抗していればいいのだけれども。ベストコンピになっており、なんだか統一感はいまひとつ。マジックが発生していたり、原曲にあらたな魅力を付加できているのはちょいとないなああああああ。ボーカリストとしての迫力不足か。１０点中４点
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<title>10 Years Collaboration(初回盤)</title>
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杏子さんのファンだけど、杏子さんのメインのアルバムしか買わない私のような人には待望の一枚です。特に最近めっきり１曲のためだけにアルバムを買わなくなったので、他のアーティストに提供した曲というものがまとめられたのは本当に画期的でうれしいの一言です。杏子ワールドを堪能できる１枚だと思います。
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<title>$10</title>
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いかにもｼﾞｬﾆｰｽﾞっぽいﾌﾛｰの曲ですが、でも何度も何度も聴き返すうちに、実はとってもかっこいいかな？！なんて思えてくる曲です。歌詞はあまり意味がないのですが、ｻﾋﾞ部分は結構大人の男性を思わすお洒落な感じです。1回聴いた感じでは「あんまり･･･」と思っている方、是非10回は聴いてみてもう一度感想を言っていただきたいです！
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